縁起かつぎも努力のうち

2011/07/21 17:08

 

 

ずっとごぶさたいたしておりました

 

 

4月半ばから 大きな出来事が波立ち、。

 

 

 

今日はまず、そのさわり。

 

 

 

親が急に倒れ、入院してしまったのです。

 

 

 

こうしたとき、私なりの願掛けが、

じつはかなりあります

 

 

 

まずは数字。

 

 

縁起のいい数字にしか

縁を作らないようにしています

 

 

電車の車両番号

電車のドア番号

自動改札の改札についている番号 …

 

 

 

それは自分でもびっくりするほど

(^-^;)

 

自動改札に番号がついていることを

知っている人はなかなかいないのでは笑

 

 

某駅で、自動改札の点検か何かで

一時的に幸運番号の改札が

使えないことがありました

 

使えるのは、好きでない番号のレーンだけ。

 

 

 

「すみません。ここ通りたくないんですけど」

「え? なんでですか?」

「番号がいやなんです」

「え……?」

 

駅員さんには、相当あやしい人間に

うつったかもですが

こちらは「あやしくてもいい」という開き直り。

 

好きなレーンをゆずってもらいました

 

 

 

そのほか、

好転、回復したときの状況を覚えておき、

そのときの服、色、食べ物、飲み物、通ったルートを

必ず心得ています

 

 

どちらの足から、この道のタイルを踏んだ、

ということまで かなりおぼえているのですから

強烈きわまりないです

 

 

しかし、ここまで配慮しながら

 

全力を尽くして

 

神事天命に祈る

 

 

まあ、ある意味面白がりながら~

 

 

今日は台風が過ぎて 涼しいですね

お身体ご自愛のほど (^-^)

 

 

カテゴリ: 本・アート    フォルダ: 指定なし

コメント(0)

希望の松

2011/04/08 12:19

 

 

こみ上げるものがありました

 

 

陸前高田市にて 

一本だけ 生き残った松

 

なぜ一本だけ

 

なぎたおされた ほかの木々が

この松の周りに 

スクラムを組むように

守ったように見える

 

 

今日の あるかたのイザブログで

そして 産経新聞にもあった

その松のすがた

 

 

 

希望の松

 

 

一本だけで つらいかもしれない

 

けれど

 

 

生きている

 

たしかに 生きている

 

 

勇気

 

震いたちます

 

 

がんばろう!

 

 

 

ひとこと

 

NHKオンデマンドで 相馬復興のためにも

NHK連続テレビ小説「はね駒」を発信してほしい

 

斉藤由貴渡辺謙主演

 

カテゴリ: 本・アート    フォルダ: 指定なし

コメント(0)

異様な銀座

2011/03/17 15:49

 

 

このたび 3月11日の東日本大震災にて

被災された皆様 心よりお見舞い申し上げます

 

後方支援必ずします!!!

うずうず、パワー蓄積してます!!!

必ず助けにいきます!!!

 

 

いまは今やれることやります

 

 

3月15日の火曜日

用事があり 銀座4丁目付近を通った

 

 

異様

 

 

平日昼間というのに 人はまばら

メルサ一階の文明堂カフェには誰もいない

節電で暗い店多い

銀座松屋はシャットダウン

 

 

異様

 

 

ただ この異様な銀座を見られたことは

貴重に感じた

 

 

東京生まれ 東京育ち

銀座で働いていたこともある

 

この街が好きなんだな

 

と 実感

 

 

また、来ます。

 

 

 

カテゴリ: 本・アート    フォルダ: 指定なし

コメント(0)

岡本太郎 東京の蝉はアスファルトに死す

2011/03/06 23:52

 

 

岡本太郎氏のドラマ

 

 

圧巻

 

 

「芸術家は、芸術家である前に 人間であるべき」

 

「お母さん 芸術が僕らを待っています」

 

 

 

岡本太郎氏には 少し特別な思いがある

 

実は大学時代 卒業論文で扱わせていただこうと

少し動いたことがあるから

 

 

1995年

阪神大震災やオウム事件で揺れた年

 

岡本太郎氏はご存命だった

 

 

岡本太郎氏は

正直芸術界やマスコミから

あまりいい扱いをされていないこともあった

しかし 私は尊敬していた

強烈だった

 

 

ある日本の彫刻家が

「芸術は爆発してはおしまいだ」

といった コメントを出していたことがあり

「何言ってんだ」

と憤慨した

 

けれどこういう方のほうが

いわゆる日本芸術界において

あるポジションを持っていた

「ふざけるな」と思った

 

 

当時、大学4年だった私は

岡本太郎氏を研究しようと少しリサーチをはじめた

しかし、存命中でありながら

過去の岡本氏の著作は、ほぼ絶版で、

国会図書館に行かなければないに近い状態だった

 

 

岡本氏の門戸を叩くことも考えたが

それも失礼のように感じ (ご病気とも聞いていた)

結局は べつの作家の研究をしてしまった

 

 

1996年、岡本氏がお亡くなりになり

氏の著作は続々と再版された

 

 

改めて日の目を浴びることに

すばらしさは感じたが

亡くなってから続々と、というのが

あまりに皮肉と 私には映った

 

 

岡本氏は ある意味

蝉のような生き方だったのだろうか

 

東京のアスファルトで死んでいる蝉を見て

そう感じた

 

大きく鳴ききった後、死んでいく蝉。

 

しかし その大きさや夏の暑さを懐かしめるのは

蝉が死んだ秋に入ってから。

 

 

某美大の先生から頼まれて

表題と同じタイトルで寄稿したこともあった。

 

 

それからまた年月が過ぎていった

 

そしてドラマを見ながら気づいたことがある

 

 

論文にしなくてよかった、と。

 

 

研究者的な目線で

とらえては面白くもなんともない

 

 

人間として、ただファンでいたい

岡本先生と向き合う上で 私はそういたいと感じた

 

 

先生は一枚も絵を売らなかった

公共的な 一般のひとが手に取れる、

見られる作品を発信し続けた

壁画であったり、お酒のおまけだったり、

万博であったり。

 

 

先日 渋谷で 岡本先生の壁画の通路を歩いた

空間を共有できたことだけで幸せだった

 

こういうことを岡本先生も

望んでいらしたのではなかろうか

生活の中に溶け込み そこから人々がパワーを受け止めたり、孤独をかみしめたり。そこからさらにどこかへパワーが投げかけられたり、。

 

 

「美術館」という、「管理された特殊な場所」で

出会いたくない

 

そういう意味で 

岡本太郎氏の展覧会というのも

しばしば広告を見るがあまり興味はない 

 

 

J-waveの岡本太郎氏のことばがチェックできるサイト

あれ おもしろいですね

 

 

岡本太郎先生と 少なからず

同時代を生きることができたことに感謝している

 

 

「薔薇薔薇」という深夜番組 好きでした~

 

 

なんだかとりとめもなく、。

 

おやすみなさいませ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: 本・アート    フォルダ: 指定なし

コメント(0)

花のある、ひと。

2011/03/03 17:09

 

 

今日、ちょっと出先で、

学校の先輩を見かけた

停車しているバンの助手席に乗りながら

 人と談笑していた

 

 

たぶん向こうはこちらのことを覚えていない

そして所用もあり お声はかけなかった

 

 

先輩は たしか30歳くらいに

自分のお花屋さんを開始した

 

 

お母さんはその前に他界なさっている

順風満帆で起業したわけでもないと思う

ダンナさんは脱サラし、先輩とともに仕事を

することを決意したと聞く

たしかお子さんもいらしたはず

 

 

先輩のお花のアレンジは 

気品があった

 

それが強みであろうし、

独特な気品は

いつかお花をお願いしたいと思うほどだった

素人の私も かげながら応援してしていた

 

相当な意思を貫いてがんばっていらっしゃるのだろう

 

 

お花屋さんになられる前と 今とでは

先輩の表情、 確実に あきらかに

 

ちがう

 

 

あかるい かっこいい

 

 

それ以前は どこかくぐもっていたように

記憶している

 

 

 

「やりたいこと」 

 

 

それは 

 

 

「神様がその人だけにくれたプレゼント」

 

 

なのかな、と 

先輩を見かけて 改めてそう思った

 

 

そして単純に

あかるい のは

人を元気にさせるな♪ と思わされた

 

 

花ある先輩を遠くに見ながら

本当にすてきなだな とおもった

 

 

母もいない 育児家事もある私

そしてやりたいことのために

先輩を励みにしよう

 

 

またいつか 

先輩に

はれやかに ごあいさつしたい

 

そんな ひな祭り

誕生日でもありました

 

ひとこと

花粉きついっすね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: 本・アート    フォルダ: 指定なし

コメント(0)

髪を切りたい

2011/02/28 17:05

 

 

 

しばし黙って進んでいたい

あまり誰ともかかわらず

 

 

なんだか知らないが 昨年くらいから

これまで あまり接点のなかったような人たちと

関わることが でてきた

 

 

ちょっと磨きをかける時期なのだろう

 

 

けれど 自分のペースもあったり、。

勉強する時期なんだろうけど、。

 

 

だから 一人の時間を大切にしたい

 

髪を切ったり

 

一人で 黙って変化したい

 

 

 

 

カテゴリ: 本・アート    フォルダ: 指定なし

コメント(0)

春 うらはらに 切ない

2011/02/15 18:14

 

 

 

そして 快晴

 

日が伸びた

 

 

 

うれしいこと

よろこばしいこと

 

 

でも それとうらはらに

泣きたいほど 非常に切ない 

 

 

胸騒ぎか 

ホルモンのせいか。。。

 

 

だんだん あたたかくなるのに

自分は まだ冬でいるような

冬をわすれられないのだろうか

変化をこわがっているような

 

 

妙に せつない

 

 

すみません

そんな、本日。

 

 

 

カテゴリ: 本・アート    フォルダ: 指定なし

コメント(0)

初雪、椿、手に取る本。

2011/02/09 17:36

 

 

三島由紀夫氏が存命だったころ

不評だったという

 

「鏡子の家」

を読もうとおもいます

 

 

そのほかに、

 

 

天人五衰

 

ケンタロウ氏のお料理本

 

はじめて俳句を作る 中村汀女

 

 

ほぼ同時に読み進めてます

 

 

 

お料理の本は 

なんてことなくいつでも見られて

いいですよね~ (^-^) うっとり

 

 

本日は 

せりと油揚げのまぜごはん

 

 

東京は 今朝の初雪後 快晴

せりをたべる早春

 

 

椿の花が 

きれいに形をのこして

地面に落ちてました

 

おもわずひろってしまいました

 

こんにちは

 

 

夕方五時

日が長くなりました

 

 

ひとこと

党首討論ありましたね

 

カテゴリ: 本・アート    フォルダ: 指定なし

コメント(0)

1日 7ページ 三島由紀夫

2011/02/08 16:36

 

 

 

三島由紀夫氏は 

夜ステーキを食べたあと

1日7枚原稿を書いていた

 

 

わずか7枚と考えるか、、、そうでないと考えるか、、、

 

 

きちんと7枚書けば 10日で70枚

 

 

45歳で自らの人生に幕を閉じた三島氏

その作品量は相当なもの

 

 

よく行く図書館の本棚をみれば

三島由紀夫全集がずらりと並ぶ

 

 

スケジュールもカンペキにこなしていたと思われる

 

 

部屋に 執筆スケジュールをざくっと書いたメモが

貼ってあるのを写真でみたことがある

 

 

7枚。

 

 

今日、三島氏が亡くなったあとに

追悼会が行われた豊島公会堂に

用あって初めて赴いた

 

たぶんあの古い建物 

その当時と同じであろうか。。。

イスがきしんだ

 

もちろん 三島氏は当時もいなかったけれど

三島氏に想いをはせた時間となった

 

同じ空間を共有できたことに 

ありがたさを覚えた

 

 

 

1日7枚

 

 

地道な努力

 

 

今日。今年、来年。

 

 

 

ひとこと

 

ひろみちおにいさんは 話がさすが上手だなー

すごい!  背筋ピーン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: 本・アート    フォルダ: 指定なし

コメント(0)

安藤忠雄 「連戦連敗」

2011/02/05 16:45

 

 

 

負けがこんでいる。。。

 

 

そんなとき開く本

 

 

連戦連敗」

 

 

 

  創造は、逆境の中でこそ見出される

 

 

 

 

がんばろう

 

 

がんばります

 

 

立春 翌日の本日

 

 

 

 

カテゴリ: 本・アート    フォルダ: 指定なし

コメント(0)